クオルスオリジナルギフト「オリーブオイルとイタリア魚醤」

シチリア島・エトナ山のふものとワイナリー「フィリッポ・グラッソ」の自家製オリーブオイルと新潟の鮭を使った漁礁のセットです。

シチリア家庭農園 EXバージンオリーブオイル 250ml
蔵元/産地:Filippo Grasso/Scilia
オリーブ品種:ランダッツェーゼ種90%、ノチェッラーラ・エトナ種10%

「Ripiddu」という名前(ワインにも使われている)は、カターニャ方言で、「火山石(火山岩)」の意味。オリーブの品種は、「Brandofino(ブランドフィーノ)」と「Nocellara Etnea(ノチェッラーラ・エトナ) 」で、どちらもエトナ地方の土着品種です。Brandofino は、海抜600メートルから1200メートルまでの所だけで生育することから、その地域名(Randazzo)を取って、別名「Randazzese(ランダッツェーゼ)」 (Randazzo産の、という意味)とも呼ばれています。
オリーブの収穫は11月に手摘みにて行われます。毎年500〜700リットルのオイルが取れますが、2014年産は、自家消費分少々を除いての500リットルは、すべて「Quals」へ!!結果、FILIPPO GRASSOのオリーブ畑は、まさに“ Quals専用畑”ということになりました。この畑は、ワイン用ブドウ(Qualsへ出荷しているRipidduワイン)と境を持ち、約100本のオリーブの木が植えられていますが、その中には優に200年の樹齢を持つ木も含まれています。(なんと2世紀以上です!!)
収穫後は、ただちに搾油場に運ばれて、その日の内に、機械を使った「コールド・プレス方式(低温圧搾方法)」にて、オイルを抽出する作業をおこなっています。
またラベルもQuals ロゴ入りオリジナルバージョンとなっていますが、そのなかにさりげなく−Olio di Fernando−との記載もあります。これは、FILIPPO GRASSO兄妹のおじいさん「Fernando (フェルナンド)のオイル」という意味で、
自家製オリーブオイルに対する誇りが込められているそうです。もちろん日本初上陸のオリーブオイルです!!

にいがた鮭のコラトゥーラ 100ml
クセがないのにコクがある。醤油のように香り、味わうと奥に「サケ」を感じる。魚や魚介類を塩漬けにして発酵、熟成させる魚醤(ぎょしょう)は、イタリアでは「コラトゥーラ」とよばれ、カタクチイワシを使うところ、新潟のサケを使って造りました。たった2センチだった稚魚が、4年後の秋、新潟県糸魚川市の能生川に遡上し、最後の力を振り絞って産卵し、命絶える。そのサケから恵みを得ていることから、「最後の一滴」を意味するイタリア語の名前を付けました。地元、新潟県立海洋高校の生徒が、開発から販売まで一貫して携わっているのも特徴です。
  • 4,000円(税抜)