【赤葡萄メルローで造る白ワイン!希少!】 2016 メルロ・アルビノ

マルケ州サンセベリーノ「Fattoria Colmone ファットリア コルモーネ デッラ マルカ」より
通常は赤ワイン用のぶどうメルローを使った白ワイン。
まろやかな酸味としっかりとしたボディ、魚介類、白身の肉料理に。

国際的な黒ブドウ品種メルローから作られた白ワイン。同じくファットリア・コルモーネが手掛ける、サンジョヴェーゼ種から作る白ワイン「Bianco del Moro」と同様の経緯で、エノロゴ、ロベルト・ポテンティーニ氏とタッグを組み生まれた白ワイン。ファットリア・コルモーネのメルローのブドウ畑の環境(ミクロクリマ)は、そのポジションにおける風通し具合が驚くほど、本場ボルドーの優良ワイナリーに似ていると、ボルドーをよく知る専門家から太鼓判を押されたとのことでワイナリーの自慢にもなっています。ただし本当に小さな規模の畑なので、そこで大事に育まれたメルローから作るこの白ワインの生産量は年間3500本程と大変希少です。このワインは好ましいまろやかな酸味と同時に、ボディがしっかりと感じられ、魚介のカルパッチョ等、甘みを感じるシーフード、またクリーム系ソースのパスタとの相性は抜群で、フレッシュからセミハードまでの様々なチーズ、白身のお肉とのマリアージュも素晴らしいものがあります。そしてワインの名前は、このワイナリーお得意の言葉遊び(ダブル・ミーニング)から来ています。Il Merlo Albinoというのは「しろ(アルビノ)ツグミ」のことですが、Merlo(ツグミ)とMerlot(メルロー)をかけて、「白いメルロー」の意味にもなっています。ちなみにこのワインのラベルに描かれた、“まあるい”シンボルは、そのツグミの目をイメージしています。黒ブドウから作られた2種類の白ワインを、是非飲み比べしてみてはいかがでしょうか?クオルスならではのお楽しみです!


  • 2,530円(本体2,300円、税230円)