アル・ブリンディジ

蔵元/地方:Randi/Emilia-Romagna
ブドウ品種:ロンガネージ50%、マルポジェンティーレ50%
熟成法:大樽18ヶ月、瓶内12ヶ月以上
生産本数:41200本

"AlBrindisi"は、FERRARA(フェッラーラ)に現存するエノテカのオーナーのアイディアから生まれたワインです。地元でも名のあるワインの権威者で、ソムリエでもあるオーナー自身がプルソン(ロンガネージ種)エティケッタ・ネーラのポテンシャルを積極的に信じ、またロマーニャの地方の土着品種の面白さに目をつけて、オリジナリティと飲みやすさを追及して造られたお店オリジナルのワインで、エノテカの名前をそのままワイン名として誕生したものです。そしてこの"AlBrindisi"というエノテカ、実は1435年の創業が史実として残っていて「世界で一番古いオステリア」とされる伝説的なお店であり、15世紀当時には"酔っばらい亭"とでもいうような親しみを込めた名前で知られ、当時エステ家に仕えていた喜劇作家ルドヴィーコ・アリオストが書いた喜劇の中にも出てきます。そんなお店から生まれ、飲まれているイタリアワインを日本の皆様にご紹介できるのはQualsならでは。
100年の老舗をめざすQualsにとってふさわしく、またその歴史にあやかるきっかけにもなる1本となることでしょう。
  • 4,300円(税抜)

型番 Al brindisi IGT Ravenna